水戸市の中心的な市街地は水戸駅の周辺となる。


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水戸市の中心的な市街地は、水戸駅の周辺となる。また、常磐線を境に南北に分かれ、水戸駅北口周辺は上市(うわいち)、水戸駅南口周辺は下市(しもいち)と呼ばれている。駅の北口には駅前広場、メインストリートがあり、駅ビル、百貨店、地下駐車場などが配置されている。ただし、閉店する大型店舗やシャッターの閉まった商店街などもあり、衰退のようすもうかがえる。駅の南口は、再開発が行われている。大型の映画館、ホテル、高層マンションなどが建設されており、駅前の再開発ビルには大型電器店の出店計画もある。水戸駅の北口近くにあった茨城県庁舎は、郊外の笠原町に移転した。そのため、現在の県庁にほど近い赤塚駅や県庁周辺でも、再開発が進んでいる。

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